上野原市の現状、知っていますか・・・?

2011年、地上波デジタル放送がスタート!

上野原市はこの地上波デジタル放送に必要にむけた光ファイバー網の施設予算に

なんと18億6000万円もの多額の税金を投入しようとしているのです・・・。


でもこの事業、本当に必要なの・・・?


あなたはこの上野原市の現状を見て、どう思われますか?


この問題についてご一緒に考えてみませんか?
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山岡俊介氏の情報

ちょっと面白い記事を見つけました。


山岡俊介氏をご存知でしょうか?

「武富士」会長・武井保雄を塀の中にブチ込んだり

マルチ類似の「日本アムウェイ」の問題商法を追及して全面勝訴に持ち込んだり…

そういうやり手のフリー記者さんです。


その方が今回の上野原市のことについて、記事を書かれていますね。

こちらです。

テレビ放送デジタル化に関する詐欺話にご注意ーー何と市長が独断で民間会社と組み、大儲けの疑惑まで浮上

有料登録をしないと内容は読むことができませんのでご注意を。

近日中に要旨をまとめる予定でおります。お楽しみに。

(他の記事も面白いので、有料登録するのもアリかも。 
           アフィリエイトとかじゃないのでご安心を笑)



タイトルをみてもわかる通りの反推進派としてのスタンスでの書きぶりですね。

結構大きな流れになってきたみたいですね…。

これからどうなる上野原市問題?
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FWAって何?

FWAって言う通信方式があります。

先に言っときますけど、コレ

総務省が地方のブロードバンド敷設のためにオススメしてる方法のひとつですからね。



さて、FWAとは。

無線によるデータ通信方式の一つです。

数Mbpsから数十Mbpsの高速なデータ通信を行なうことができます。



FWAでは加入者と通信事業者間の回線に無線回線を使います。

有線しないので、ケーブル敷設にかかるコストを削減することができます




一口にFWAって言ってもいくつかパターンがあります。


一つ目が基地局とユーザを1対1に結んで通信する方法。

P−P方式って言います。

これだとちょっとお高くなりますけど、約156MBpsまで出ます。


二つ目が1つの基地局と複数のユーザが同時に通信する方法。

P−MP方式って言います。

こっちだと安く済みますし、複数で回すって言っても10Mbps程度は出るそうです。



どっち方式でも現行の有線によるデータ通信サービスの

数分の一から数十分の一の低価格を実現できると言われてます。




こういう方法って検討されてんのかなー…。
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